北24条から少しだけ足を伸ばして東へ

北24条駅からギリギリ徒歩圏内であろう北光線の北24条界隈。

東へ1本超えてしまえば元町駅のほうが近くなるし、南へ行けば東区役所前駅が近くなるだろうという位置。

この界隈で暮らす人たちにとっては3つの駅の中心で、意外と買い物施設などは充実している場所なので、生活するには便利な場所と言える。

しかし、いざ遊びに行こう!と思ったら、ちょっぴり不便さを感じるのが北光線というイメージの人たちも多いだろう。

北光線とは

東8丁目のこの辺りを北光線と呼びますが、実際地図を見てみても北光線とは表記されておりません。

詳しくは分かりませんが、新道付近からドンキホーテあたりの北栄地区と光星商業地区とを結ぶバスの路線名だとかなんとか・・・
地下鉄が無い時代、このバスを利用する人たちで北光線は栄えていたとか。

今回の目的は札幌屋台村タイガー横丁

そんな北光線に北24条ではお馴染みの「タイガービル」があります。

今年6月、「第6タイガービル」に「札幌屋台村タイガー横丁」なるものがオープンしたという情報は知っていた。

そこでちょこっと東へ遠征!

札幌屋台村タイガー横丁

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気にはなっていたものの足を運べずにいたのだがこの度、タイガー横丁を体験しに行ってみようと行動をしてみたのである。

北24ジョー.comでは北24条界隈がコンセプトなのだが、馴染み深いタイガービルだし、ちょっぴり遠くなるがここもギリギリエリア内であろう。

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外観がかなりリニューアルされていた。昔は大きく「第6タイガービル」とアピールしていたのだが、多数の提灯でライトアップされ「札幌屋台村タイガー横丁」と目立つ赴きある看板に

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虎のマークが一際目立つ看板。
虎の穴(タイガーマスク)を思い出す(笑)

一時期、屋台村というワンフロアを多数の店でシェアしたようなスタイルが流行ったことがありました。

個人的に北海道では雪という課題があるので、外で立ち呑み感覚で利用できるような屋台が集まった場所を作り上げるには無理があると思っている。

こういう施設で雰囲気があれば、ちょこちょこ利用したいと思う側である。

そう、雰囲気である。

そんな雰囲気を兼ね揃えているかどうか期待しつつ、2階への階段を上るのでした。

フロア内も素敵な雰囲気にまとめられワクワク感に溢れている

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こういうちょっぴり昭和を感じさせる雰囲気が好きな人は多いのでは?

カウンターに約5~6席前後のお店が通路を挟んで所狭しと犇めき合っている。

少し前まで北24条で営業していた「利尻 北海峡」さんの姿も!

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居酒屋、焼き鳥からおばんざい、串揚げ、海鮮料理、スペインバル、バーまで多岐の渡ったジャンルのお店があるので、色んなお店でチョイ飲みしながらハシゴしちゃおうなんて感覚で利用することもできるでしょう。

1軒1軒扉で区切られているので、店内に入れば落ち着いて座っていられることもできるだろう。

そもそも1階に降りれば、スナックも揃っている。

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そして、このフロアにあるお店からは、どこにいても出前が可能とのこと。

ワンフロア内のお店からの出前なので、出来立て、作り立てを他店にいても楽しめちゃう、

お気に入りのお店を見つけたら、そこに行って他の店の料理を気軽にオーダーできちゃうのは嬉しい。

こういった感覚の店作りを出来るのは、もしかしたら駅から少し離れた北光線だからできるのかもしれない。

面倒がらずに足を運んでみる価値がある穴場ではないだろうか?

行ってしまえば、ここタイガー横丁で1日いっぱい楽しめちゃう。そんな施設でしょう。

管理人はこちらのお店へお邪魔しました。

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管理人がお邪魔したのは、少し前まで北24条でニコ生放送を配信しながらバーを営業していたマスターがオープンした串揚げ居酒屋「串菜食゛クシナダ」へ。

串菜食゛クシナダ

北24条の話題で盛り上がったり、ニコ生を生配信してもらったりと、存分に楽しんできました。

ついつい串揚げを満喫しすぎて、他のお店へ行くことは出来なかったのですが、それは後々のお楽しみにしたいと思います。

 

居酒屋好きには堪らないラインナップのお店が充実した札幌屋台村タイガー横丁へ、気になった方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

きっと満足できることでしょう。