『ゴミの山を資源の山に』講演会とデロリアン

10/1~10/2に行われたチャリティイベントの二日目へ行ってみました。

日曜昼のニーヨンサンポである。

つながろう!北海道

2011.3.11から、市民有志で立ち上がった「北海道club」が主催するチャリティーイベント。
東日本大震災で、北海道内に避難している被災者を支援のため結成した非営利団体が「北海道club」。
チャリティーイベントは2年に1度開催し、今回2016.10.1は3回目になる。

講演会

日本環境設計株式会社 代表取締役会長 岩元 美智彦さんの講演会が札幌サンプラザで行われました。
テーマは「ゴミの山を資源の山に」。

岩元美智彦さんは資源循環型社会を目指し、そして資源循環型社会が市民参加型のムーブメントになるよう、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』のタイムスリップする車、デロリアン(デロリアンはゴミを燃料にする)をシンボルに活動されています。

「ゴミの山を資源の山に」というテーマとゴミを燃料に変えて動くデロリアンがリンクします。

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デロリアンの走行会・撮影会

10/2には北区役所の駐車場にてデロリアンの走行会・撮影会が行われていました。

講演会内容も気になるところでしたが、80年代後半~90年代前半に青春を過ごした方々には、タイムスリップするステンレスボディの「DMC-12」は憧れの車でしょう。

ステンレスボディって、台所のシンクかよ!と突っ込んだ30年前(笑)

そんな想いを持った人たちで、日曜の北区役所ではお目にかかれないような人だかり。

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DMCのエンブレムが泣ける!

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さすが映画仕様にカスタマイズされたデロリアンは迫力が違う。今にもタイムスリップしてしまいそうだ。

走り出したら、ここの排気口から煙を吹くのだ。

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次元転移装置も映画の時のように光る様は感動ものです。

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映画そのまま(実写だからあたりまえだが)の内装に心躍る。

ここに座って、ハンドルを握って撮影できるのである。
タイムスリップのセッティングをしたくなっちゃいますが、ハンドル以外に触れることは禁止。
タイムスリップしてしまったら困りますからね(笑)

ピエロの大道芸パフォーマンスも

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お父さんたちがデロリアンに夢中になるのもいいが、付き合わされた子どもたちも退屈しない催しも。

ピエロによる大道芸に子どもたちも夢中。

バルーンアートを見て、出来上がった風船をもらって、みんなご満悦!

出店もあってお祭り気分!

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天気にも恵まれ、真夏のような陽気の中、北24条でお馴染みの面々の姿も。

出店の中ではニーヨンファンお馴染み「そば居酒屋 純平」の純平さんの姿も。
前日にもお会いしていた気がしますが、暑い中一生懸命やきそばを焼いておりました。
ご苦労さまです。

昼間からつまみを買って、ビールを飲んじゃってる見慣れた面々も
素敵な風景です。

焼き鳥つまみながら、ホっと一息。純平さんと世間話を楽しんだ。

 

北24ジョー.com管理人、当イベントの趣旨とは斜め上な方向でバック・トゥ・ザ・フューチャー、デロリアンを満喫しましたが、イベントとして人が集まる企画を立てることへのパワーを感じました。

スタッフ、北24商店街振興組合・女性部のみなさん、お疲れさまでした。