北海道全域から上を目指す格闘家が終結!

昨今、巷ではプロレスや格闘技の人気が再熱してきている。

そんなプロレスや格闘技のプロの世界で活躍してきてた「ヤマケン」さんが運営する格闘技ジム「POWER OF DREAM」通称「POD」が、北24条にあります。

そのPODが主催で定期的に行われている総合格闘技のイベントが「POUND 4 POUND FIGHTING CHAMPIONSHIP」PFCなのである。

PFC12バナー

そんなイベントが7/24(日)に、琴似パトスにて開催されます。

なんと14回目!

北24条のジムでヤマケンさんの下、日々技術向上のために練習を行っている練習生達が、技を試しあう舞台がここにあるのだ。

本大会は、北海道の格闘技の底力を上げる目的として、プロ・アマ問わず試合に出る敷居を低くして、参加しやすくしている。

そういった背景もあり、日々格闘技の技術を学んで鍛錬している上を目指す格闘家達が、札幌はもちろん、旭川・室蘭・函館からと、北海道全域から集まって、北海道格闘技界の登竜門的立場を確立しつつある。

実際PFCで活躍する選手が東京の大きな大会にて、プロとしてデビューしたというケースも出てきている。

PFC14ポスターOL見本

7/24のイベントは、バンタム級のタイトルマッチがメインカードである。

・ジミー西(髑髏會)vs遠藤来生(POD)初代バンタム級王座決定戦Aルール5分5R

[みどころ]

PFCのバンタム級う戦線をずっとトップで走り続けて来た髑髏會ジミー西。

未だPFCでは負けなし、一本負けやKOが脅威的に無い選手である!!

PFCバンタム級王者に最も近い男ジミー西に対するはPODの遠藤来生、遠藤もまたバンタム級に拘り虎視眈々とトップを目指して来た男である。

丁度一年前、昨年6月のPFC.9で一度ジミー西とは対戦しており、その時はドローとなり上位ランクのジミーの牙城を崩すことが出来なかったが、その後、着々と階段を上り、D-spiralバンタム級トーナメントを征し、先日東京はディファ有明で開催されたメジャー団体GRACHAN23にてプロデビューを果たし、PFCではバンタム級2位を死守して来た。

GRACHANは2Rフルに戦い抜き、見る人が見れば遠藤が勝っていた試合だったが、それでも何とか引き分けに持ち込み北海道のファイターの遠藤のポテンシャルの高さを発揮した。

現在バンタム級で最も勢いがある男と言っても過言ではない。

D-spiralのバンタム級トーナメントにジミー西も参戦していたが、その時は抽選の結果で二人は対戦に至らず、運命的に二人の試合は今回の初代PFCバンタム級王座決定戦に引き寄せられたようだ。

D-spiralでは命運が分かれた結果となり、その時のうっぷんもあるだろう。

ジミーには勝つ理由がある。

また、プロデビュー後初の試合がPFCのバンタム級決定戦である遠藤にも負けられない理由がある。

ここで王座を奪取して、更なる高みへステップアップしたいところである。

ジミーがD-spiralでのうっぷんを晴らしてこれまで同様バンタム級のトップを走り続けるのか?

はたまた遠藤が勢いに乗ってジミー西に今度はキッチリと勝利するのか?遂に二人の決着はPFCの頂きで決まる。

時は来た!PFC初代バンタム級王座決定戦 イザッ

と、注目の一戦が行われる。

ベルトその他対戦カードも、見逃せない注目カードが目白押しだ。

そして、バンタム級のベルトはどちらの腰に巻かれるのか!?

北24条から発信している格闘技というカルチャーが、世界を席巻する日が来るかもしれない。

そんなきっかけが生まれる舞台がPFCである。

歴史の動く瞬間を過程から見守れる!それがPFCです!

総合格闘技という、今また注目され出したスポーツカルチャーに興味のある方は、選手たちとも非常に近い環境で楽しめて親睦を深めれるPFCを観戦しに行ってみてはいかがでしょうか?

そしてイベント終了後は、選手・関係者たちが、夜な夜なイベントの余韻をそのままに、北24条に来て打ち上げているといウワサも耳にします。

KING OF MMA PFC14

日時:7月24日(日)
場所:琴似パトス
札幌市西区琴似1条4丁目 地下鉄琴似駅構内地下2F
チケット問い合わせ:プロレス格闘技酒場U.W.F道場
電話番号:011-746-7148
公式webサイト:http://p4pfc.com/

POWER OF DREAM GYM