少々更新が滞り気味だった間に、気がつけば12月に突入しておりました。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

忘年会の予定は立っているでしょうか?

北24条で忘年会をするという人も、ニーヨンファンの中にはたくさんいることでしょう。

仲良くして下さっているレトロショップの店長から

いつも何かと協力していただいてるお店「レトロ玩具・雑貨・駄菓子 スマイル札幌店」の店長から、重要文化遺産とでも言うべき北24条の参考資料が出てきたと連絡がありました。

 

北24条界隈をホームグラウンドとして遊んでいた人達には非常に懐かしく思える品物です。

 

さすがレトロな雑貨などを扱っている古物商に目利きの利くお店を運営しているだけに、物持ちがいいというか、よく取ってあったなと思う貴重な文化遺産。

 

それがこちら!

ひと目であの店とわかるロゴマークのお会計袋

団地このお会計袋を持っているということは、当時何かと話題になった未知なるエリアに足を踏み入れたことがあるということか・・・

 

それとも、レトロ雑貨を扱うお店に、プレミアが付いてるであろうこちらの商品を出品しようとしたお客がいたということか・・・

 

うきうきさろん団地妻

 

今は亡き、北24条の人気だったあの店のお会計袋である。

 

しかし、一つ疑問が残る・・・

お金を払った側に、御会計袋というものが何故に残るのか。

 

お金を払ってしまったら、返ってくるのはお釣りくらい。もしくは領収書だろう。何故に御会計と書かれた”袋”なのか・・・

そして大きく書かれた「9」の文字・・・

 

しかしよく、良い状態で保存されていたと感心します。

2008年の北海道サミットが行われた時の前に、北24条の風俗店がのきなみ撤退しました。

こちらの団地妻も例外では無く閉店。そこから考えると7年以上は経っている計算になります。

 

その間、いつか火の光を浴びる日が来るだろうと、海苔の缶にでもしまってあったのか、今になって「こんなものをみつけたよ!」とのメールが店長から送られてきたのです。

 

少々メールのやりとりをして盛り上がったのですが、この盛り上がりを北24条ファンの方々にも共感してもらいたいと思い、筆を取った次第です。

こんなグッズを肴に酒を飲みたい!

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その昔は、その店は北大通りに面した人目のつく場所で、極端に目立つ看板をこれ見よがしな電飾で存在をアピールしていた。

 

こういったお店の数々が北24条にたくさん営業していた頃は、今よりも街に元気があったような気がします。

 

こういう記事を女性が見たら、「男ってどうしてこういう事で盛り上がるのかしら!?」と、顰蹙を買ってしまうのかもしれないが、そもそも人間社会の中ではこういう事は永遠のテーマだと思っている。

 

日本でも遊郭だ花魁だと、映画などでは美化されて描かれているが、とどのつまり風俗と風俗嬢なのである。

 

栄える土地・場所には、華やかな色があり、艶っぽい話題がついてまわるのは、発展している証拠なのだと考えている。

それが、日本の文化だと認めざるを得ないのだ。

 

そんな風にもっともらしい意見をつけて認めてしまったが、早い話しは色と艶のある街として復活して欲しいと願っているだけなのかもしれない。

 

そして、こういった数々の思い出の品を並べて、タモリ倶楽部のように男のロマンを語り合って酒を飲みたいと思ったのでした。

現物は「レトロ玩具・雑貨・駄菓子 スマイル札幌店」で!

こちらの商品や、関連商品の実物が見たいと思って方は、是非スマイル札幌店まで足を運んでみてはいかがでしょう?

 

懐かしいオモチャや雑貨がビッシリ詰まった、街のオモチャ箱みたいなお店は、一歩足を踏み入れたらワクワクが止まりません。

 

スマイルさんで、雑貨を揃えてお部屋をコーディネイトするのもオシャレな空間を作れることに間違い無し!

 

管理人も、娘を連れて駄菓子を買いに行ったりしますが、子ども達にも昭和な雰囲気のお店は目新しくて楽しめてます。

 

そして、今回の重要参考資料について、店長がブログで書き綴っています。

御会計袋の謎と、大きく書かれた「9」の文字の謎が明かされているかも!

『エロ本物語 ~うきうきさろん団地妻~』
http://ebishima3ku.blog.fc2.com/blog-entry-575.html

12月入り世の中は師走モードの忘年会シーズン真っ只中!

忘年会を盛り上げる話題の一つとして、こんな懐かしネタを仕込んでみてはいかがでしょう?

北24条に縁のある人だったら、きっと盛り上がることでしょう!

レトロ玩具・雑貨・駄菓子 スマイル札幌店