動画を編集していて考えてたこと、そしてニーヨン維新!革命だ!

00001新しいコンテンツ制作を、と思い協力者を得て始めてみたミニ番組風動画「ニーヨン酒場探訪録」ですが、編集作業をしてみたら意外と面白いことに気がつかされました。

そもそも動画編集ということに興味もあったので、やってみたい気持ちはあったのですが、きっかけが無かったので本腰入れてやってみるというところまで到達していませんでした。

やり始めたら、機材はショボイですが、どうせ作るんだから、せめて見た目の装飾などはテレビ番組風なクオリティまでしてみたい!
という気持ちがあったので、テロップ入れてみたり、飾りを入れてみたりと、時間がかかる方向にどんどん進んで行ってます(笑)

これを出来てるのも、「仕事じゃないから」なんだと思ってます。

仕事になって義務感が出てくると、制作することが面白くなくなってしまうのかな・・・なんて考えてみたりします。

当サイトもそうですが、一般のいち客側の人間が楽しく情報を集めて公開してるコンセプトを引き継いで、ニーヨン酒場探訪録も制作してます。

これが札幌市内で認識されて、北24条で遊ぶという選択肢の一つとして、多くの人達に根付いてくれたら・・・

街も国と変わらないという考えで、要は外貨を引っ張り込んで来ないことには、内部だけの限界を感じるでしょう。

何かしら立ち上げたとしても、その力の入れ方のベクトルが斜め上へ行ってしまっていたら、その外貨は引っ張り込めないと。

難しく書いたが、単純に言うと興味を持ってもらうことだと。興味を持ってもらう内容は何なのか。

もしかしたらそれは客側の立場じゃないと気づかないかもしれない。

マンガアイキャッチ用正しいかどうかは分からないが、それがマンガだったり、ミニ番組風動画だったりがどのくらい興味を持ってもらえるかという実験なのかもしれません。

正直な話をすると、仕事では無いので「手に負えなくなったらいつでも閉鎖していい」という思いがどこかにあって、その気楽さ故に続けれてるのかな・・・なんて動画を編集しながら考えていました。

むしろ手に負えなくなったにも関わらず、往生際悪く古い情報を公開し続けることのほうが街のためにならないでしょう。

その辺の引き際は日本男児らしく潔く散ります!(笑)

そして北24条の街に出て、そんな気楽な気持ちで運営してるサイトを、「見たよ!面白いね!」と評価されることが最大のモチベーションに繋がってます。

はじめたばかりの動画も、マンガの「ジョー」くらい認知されて「あの回が面白かった!」なんて声をかけてもらえたら嬉しいなと思います。

いち客側の盛り上がりというのは、街の活性化には欠かせないものじゃないかと思うので、お店側、経営者側からだと分からない発想やアイデアがたくさん眠ってるはず。

そんな情報の発信も、サイト、動画を通じて出来たらいいかなとも考えています。

客側の行動力でイベントが発足してもいいだろうし、結果が出ればお店側とのコラボも考えられる。

そうやって街がひとつに結びつき、盛り上がるきっかけのひとつが、北24ジョー.comだと嬉しいなと考えています。

24TVサムネイルそういったコンセプトを知った上で、はじめたばかりの動画、今までのサイトコンテンツを応援してもらえたら嬉しく思います。

(動画はまだまだ本数等、コンテンツとして内容は薄いですが・・・)

行く行くは札幌市内で「ニーヨン酒場探訪録オモロイよね!」と言われ、「塩ちゃん・よっしを探しに行こうぜ!」なんてなったら最高ですね!

北24条が好きだという人、お店も利用者も含め、誰かが作ったものに乗っかるだけじゃなく、どんどん自分達の思う斬新なアイデアを形してみて、既存のファンだけじゃなく、新しい人を呼び込んでみてはいかがでしょうか?

名づけて「ニーヨン維新」ですね!

北24ジョー.comもニーヨン酒場探訪録も、そんな一例でしかないと思ってます。