男なら(女でも)肉を食え!

_DSC7651私はどっちかというと肉食である。
最近でこそ刺身、鮨、焼き魚、煮魚など魚系を欲することもあるが、基本は肉である。

肉を思う存分納得いくまで食べたという子どもの頃の記憶が少ない。だいたい自分が食べれる肉の割り当ては決められていて、食べ放題なんてことは夢の話だった気がする。

「さぁ!バーベキュー!焼肉だ!」と始められた子どもの頃の肉祭りは、形成された輪切りのジンギスカンをベルのジンタレで食べるのがほとんどだった。

DSC_0308大人になって、ある程度自分の采配でお金を使えるようになり、焼肉屋に行くようになってから「生ラムジンギスカン」というものをはじめて食べたとき、この世にこんな美味しいものがあるのか!?なんて思ったりしたものです。

それから焼肉屋へ行ったときは、必ずと言っていいほどジンギスカンを食べる。

プリン体だ、通風だなんて気にしてられない!

焼肉とビール!これを止めるくらいなら、多少足が痛んでもしょうがない!と思うしかないと考えるほどだ。

肉も種類・部位によって味がまるで違い、焼肉屋のメニューを見るたびに優柔不断な自分に苛立つこともある。

盛り合わせイメージ今日は鳥を食べたかったのか、それとも豚か・・・いやいや王道の牛でカルビやサガリだろう!

ホルモン、タンも捨てがたいな・・・

なんてことをしばらく悩むのも焼肉屋の楽しみ方の醍醐味かもしれない。

こんな楽しい焼肉屋の利用の仕方は是非みんなにも味わってほしい。

独りで焼肉屋に入るのが抵抗あると思ってる人もいるかもしれない。だが、自分だけのペースで色々試せるのは独りの時のほうがよっぽど融通が利く。

むしろ、出てきた肉を大量にドン!と網の上に乗せられて焦げ付いてしまう方が問題だ。
せっかくの肉をダメにしないでほしい。

 

DSC_0369元最近はすっかり食べれなくなった肉刺し。
しかし何故か馬刺しはOKなので、その存在の認識が薄かった人は一度食べてみてほしい。

新鮮な馬刺しを提供してくれるお店に行けば、その旨さに気が付かされるでしょう!

馬を食べるなんて!という人には、牛や豚はいいんですか?と訊きたい。
ジンギスカンに至ってはあんなにカワイイ羊である。

人間は肉を食べて生きてるんです。肉に感謝して馬も食べてみましょう。

かつての肉刺しファンもきっと、馬刺しを代用して楽しんでいるにちがいない。

gnavi1[1]たまには奮発して刺しの入った特上の肉を食べてみるのも堪らない。

普段食べる機会の少ない特上肉に舌鼓するのは男のロマンでもあると感じている。

牛・豚・鳥・羊と好みの肉は人それぞれかもしれないが、それを満たしてくれるのは焼肉屋だ。

炭火でじっくり丁寧に焼いて、自分が「今だ!」と思ったタイミングで食べれるのも焼肉屋だ。

そんな肉を提供してくれ、豊富なラインナップのお酒がある場所が好きで堪らないのである。

 

IMG_4272北24条には焼肉屋の数も豊富だ。
肉を存分に楽しむ環境が揃っている。

やっぱり男だったら男らしく肉をガツガツ食べようではないか!

そして、炭水化物を摂らずに肉のみを食べてるなら案外ヘルシーなものである。

実際私は20年近く月に何度かは焼肉屋へ通っているが、体重はそんなに変わっていない。

というワケで、みんな肉を食べよう!

昨今の焼肉屋ではリーズナブルに肉を楽しめる企画も多数用意している。

ホロ酔いセット

こちらの企画なんて、千円札1枚で肉3品と飲み物1杯がついてくる。

私の場合だと肉3品あれば、お酒5杯はいけるだろう。
お店の採算は合うのか?なんて心配してしまいそうだ。

タイムサービスな企画だが、肉好き父さんたちには仕事が早く終わった時など重宝するだろう。

時代のせいなのか、こういった企画を打ち出してるお店は焼肉屋に限らず少なくない。

ただ、その中でもお得感がハンパないと感じたのでこちらでも紹介してみることにした。

炭火焼 元GEN

興味持たれた方は是非肉を楽しみに足を運んでみてください。

 

とにかく、肉はパワーの源でもあるので、オシャレなお店で食事をするのもいいが、素材そのものを焼いただけの肉で素材の味を楽しみましょう!

ここ北24条で人生観も食事の趣向も「肉食」であり続けたい。