北24条では飛び込んでみよう!はじめてのお店!

少々面白いページを発見したので紹介。
飛び込みで個人経営の居酒屋入るの楽しすぎワロタ

10513423_883609004986846_1878852567174870297_n[1]昨今の居酒屋の流行は、大型チェーン店のコースでお酒を楽しむのが安上がりで楽しめるという人が多いのでしょうか?

私は一人でフラフラ飲み歩くことが多いので、大型チェーン店に一人で入って行くにはちょっと照れる。

大勢が集まった宴会時などには重宝するとは思うが、一人ではまず行かないであろう酒場が大型チェーン大衆居酒屋だ。

では何故大きなお店でなく、個人経営の小さな居酒屋に行くかというと、そこにはたくさんのドラマがあると感じているのです。

そして晩酌する程度だと、そんなに金額もかさばらないと感じている。 小さなお店のカウンターに座って、ほどよい距離感でマスターと話してると、隣の席のお客さんも話しに加わり・・・なんて事がよくある。

お店のマスターがいて客の自分がいる。さらに常連の方々がいてそこで起きる小さなドラマが私は好きなのである。
これが大型店になると、厨房は見えず店員はバイト。一人でお店に入ってカウンターで飲んでてもほぼ一人ぼっちである。

DSC_0442「楽しすぎてワロタ」なんて言ってるが、そもそも居酒屋のあり方はそこが醍醐味な気もするんですね。

逆に上のリンクで、個人店の暖簾を潜ることに抵抗ある人達には、是非自分のお気に入りを散策してみてはどうかな?

なんて思ったのでした。 札幌市内でも、すすきのや大通り・札幌駅近辺へ行ったらたくさんのお店があって、個人で経営されてる小さな居酒屋もあるでしょう。

ただ、人数が集まって押しかけるには気が引けるので、大型チェーンの大衆居酒屋へ行って飲み放題のコースでワイワイするケースが多いのかなと感じます。

しかし、近所飲みするといった感覚だといかがでしょうか?
北24条もそうですが、琴似や麻生、白石や平岸、澄川とちょっとした繁華街は市内には結構あります。
IMG_4248こういう街での「近所で一杯引っ掛ける」感覚のときに個人経営の小さなお店へ足を運ぶことが、酒飲みの人達には多いのではと思ってます。

何せ、急に帰宅途中に無性に飲みたくなった時(アルコール中毒では無いですよ)などに、一人で暖簾を潜っても、そこから先は一人じゃないのである。

北24条にももちろん、そういった一人で行っても歓迎してくれるお店がたくさんある。

逆に少人数で行ってお店で繰り広げられるドラマを楽しんでもらいたい。
若い人達や学生は仲間で集まってワイワイするのが楽しいのかもしれないが、仕事を持って数年もするとなかなか仲間とワイワイできる機会も減っていくものである。

DSC_0361それでもお酒を飲んで、他愛も無い話で盛り上がりたいと思うのは、歳を重ねるごとに増えていくもの。

若い時代に箸が転がっても可笑しいと思うような笑いは無いのかもしれない。

ただ、今自分が置かれている現状を話しのネタに人と交流したいのである。

そう思った時に北24条のマスター達は付き合ってくれるのだ。

そして、自分の鬱憤を表に出した時、くだらない話ではあるがそこに「わかる!わかる!」と同調してくれる常連達との馬鹿話。

こういう雰囲気が好きだと言ってくれる人は、社会をある程度経験した人達には多いはずだと思う。

そもそも居酒屋は、酒屋の量り売りがその場で酒を飲ますことから始まり「居酒(居続けて飲む)」と呼ぶようになったことがルーツとか。

古い時代に「居酒」を楽しんだ人々が、どんな形でお酒を飲んでいて、そこで繰り広げらるドラマはどうだったのかは分からないが、きっと現代と変わらないやりとりがあったに違いない。

そして「居酒」を許してくれるマスター達がいる北24条へ行って、お気に入りの居酒屋を探してほしいと、「飛び込みで個人経営の居酒屋入るの楽しすぎワロタ」を見て思ったのでした。

写真
大衆酒場せんべろ鳥肌たった やきとり伊とう そば居酒屋純平